
少し遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
どうも、となりです。
お正月、いかがお過ごしでしたか?
私はというと、例年どおり……と言うべきか、年末から流れ続けるiPhone 18や次世代チップA20の噂、海外メディアの分析記事を読み漁る日々を送っていました。
新年のご挨拶がこのタイミングになったのは、理由があります。
年明けからいくつか記事は書いてきましたが、「2026年、このブログで何を伝えていくべきか」だけは、いま一度ちゃんと整理してから言葉にしたかったんです。
今日は年始のご挨拶も兼ねて、このブログが2026年に大切にしていきたい3つのスタンスをお話しさせてください。
1. 単なる「翻訳」ではなく、「意味の翻訳」を
今年も変わらず、9to5Macをはじめとする海外メディアの一次情報を軸に記事を書いていきます。
ただ、私がやりたいのは「英語を日本語に直すこと」ではありません。
その技術が、
・私たちの使い方をどう変えるのか
・Appleはなぜ“今”それを選んだのか
・それは本当に必要な進化なのか
こうした背景・仕組み・意図を、日本の読者目線で噛み砕くこと。
専門用語の壁をできるだけ低くして、「なるほど、そういう話だったのか」と腹落ちするところまで持っていく。
これが、このブログの一番大事な役割だと思っています。
2. 「スペック」よりも、「体験としての納得感」を
2026年も、「2nmプロセス」「GAA構造」「チップレット化」といった、聞いただけで難しそうな言葉がたくさん並びそうです。
でも、本当に大事なのは「どれだけ凄いか」よりも、「それで、何が変わるのか」ですよね。
・バッテリー持ちはどうなるのか
・体感できる差はあるのか
・そして、その価格に見合う価値があるのか
数字や肩書きに引っ張られすぎず、少し距離を置いて整理する。
読者の皆さんが納得して選べる材料を揃えること。
今年も、そこはぶれずに続けていきます。
3. 「噂」を楽しむための、誠実さ
Appleの世界は、噂とリークで溢れています。
これはもう、否定しようのない事実です。
だからこそ、このブログでは
・事実なのか
・噂なのか
・まだ分かっていないのか
この線引きを、できるだけ丁寧にします。
分からないことは「未発表」と書くし、推測は「推測」として扱う。
その上で、「もし本当なら、どうなると思いますか?」と一緒に考える。
誠実さを土台にしたほうが、噂はずっと楽しく、健全に追えると思うんです。
まとめ:2026年も、となり目線で
2026年も、Appleの進化は止まりそうにありません。
そしてきっと、「最新が正解とは限らない」場面も、これまで以上に増えていくはずです。
・あえて今、このモデルを選ぶ理由
・待つという選択肢
・乗り換えないという判断
そうした一つひとつに、ちゃんと理由が持てるような記事を書いていきたい。
派手ではないけれど、あとからじわっと納得できる解説を目指します。
もし「ここが分かりにくい」「こういう説明だと助かる」といった書き方に関するリクエストがあれば、コメント欄でも問い合わせフォームからでも気軽に教えてください。
本年も、「となりずむ」をどうぞよろしくお願いします。
ではまた!
新しい一年を、まずはピカピカの画面で迎えたい。そんな時に結局一番頼りになるのが、Apple純正のポリッシングクロスだったりします。
少し贅沢な気もしますが、この一枚で画面を拭う時間は、自分の中の「Appleスイッチ」を入れ直す、ある種の新年の儀式のようなものかもしれません。