となりずむ

Appleを理解して翻訳する。それが「t0nAr1sm(となりずむ)」

HomePod mini 2は中身が総取り替えへ。ただし日本では目玉が最初に届かない

ホワイト・ブルー・グリーン・ピンク・ミッドナイトの5台のHomePod mini 2が並ぶ製品写真

✅この記事では、HomePod mini 2について発表前に出ていた噂と、10月13日の発表で確定した中身を並べて、日本で買うか待つかを決める材料にします。

どうも、となりです。

HomePod miniって、そろそろ次が来るよねと言われ続けて、もう6年目です。その次期モデルについて「何が来そうか」をまとめた記事が出ました。読むと、外側はほとんど変わらないのに、中身は主要なチップが軒並み入れ替わる、という話になっています。

外観が同じだと聞くと、たいした更新じゃないんだな、と受け取ってしまいがちなんですが、今回はその読み方をすると中身を取りこぼします。ただ、日本に住んでいる側から見ると、一番の目玉が最初は届かない事情もあります。

要点まとめ:外は据え置き、中は総取り替え

  • 次期HomePod miniは、野球ボールくらいの大きさもメッシュの外装も上面のタッチも、今のモデルとほぼ同じ見込み
  • 超広帯域チップのU1が第2世代になり、iPhoneからの音楽の受け渡しが安定するとみられています
  • 本体を動かすチップが2019年のS5からS9以降へ上がる見込み。Siri AIはApple Watchと同じく、対応iPhoneと組んで使う形になるとみられています
  • N1ネットワークチップは、載るという噂と、見送るという解析の両方が生きています
  • 日本語のSiri AIはAppleの案内で10月に対応予定。初代の本体価格は6月に14,800円から22,800円へ上がりました
  • 【追記】日本時間10月13日の発表で、HomePod mini 2は日本で24,800円、10月30日(金)発売と確定。日本語の発表文にSiri AIの記述はありません
外側だけ見ると小さな更新に見えますが、中身はほぼ総取り替えです。ただし今のminiが普通に鳴っている人が急ぐ材料は、今のところ出ていません。逆にゴーストタッチで1台失っている人は、待つか今の値段で買い直すかの二択になります。日本で新しいminiを賢く使うには、手元のiPhoneがApple Intelligence対応であることが前提になりそうです。

 

外から見ると、たぶん何も変わりません

今のHomePod miniは、野球のボールくらいの大きさで、全体が布のようなメッシュに包まれていて、上面が丸く光ります。次のモデルも、そこはほぼそのままという見込みです。

Appleがよくやる、外はそのままで中だけ入れ替える型の更新で、AppleInsiderもその線で見ています。カラーが増えるかもしれない、という程度で、見た目で選ぶ楽しみは少なめです。電源も引き続きケーブルからで、コンセントから外して持ち歩ける形にはならないようです。

【追記】9月26日:色の噂は、Appleのコードから出てきた製品画像で具体的になりました。MacRumorsが見つけた画像は5色で、今のminiのホワイトとブルーは残り、イエロー、オレンジ、ミッドナイトが並びにありません。何色を新しい色と数えるかは媒体で分かれていて、9to5Macは少し明るくなったブルーまで新色に入れ、AppleInsiderは入れ替わりをイエローとオレンジの2色と見ています。外は据え置きという見立ては、ここでも崩れていません。

【追記】10月13日:Appleの発表で、外は本当に据え置きでした。mini 2の仕様と初代の仕様を並べると、高さと幅は同じで、重さだけ345gから335gへ10g軽くなっています。色はブルー、ホワイト、ミッドナイト、ピンク、グリーンの5色。コードの画像で黒く見えた1台はミッドナイトで、外れたのはイエローとオレンジの2色だったんですね。

色の違いが実際の困りごとになるのは、2台を左右に置くステレオペアです。Appleの案内ではペアは同じモデル2台が条件で、今のminiと新しいminiが組めるかはまだ出ていません。イエローやオレンジで左右をそろえたい人がどこで動くかは、HomePod mini 2の5色と、消える色で困る人で仕分けています。

屋外のガラステーブルに置かれたミッドナイト色のHomePod miniが、黒い円筒形のバッテリーベースの上に載っている。背景には緑の木と縞模様のパラソルがぼやけて写る

電池で動かすには社外品のベースが要る。次のモデルでも給電はケーブルのままという見込み

庭やベランダで使いたい人が社外品のバッテリーベースを買っているのは、今もそこが埋まっていないからですね。次のモデルでも、この状況は続きそうです。

入れ替わる3つのチップが、家の中の何を直すのか

変わるのは中身です。しかも1つではなく、噂に出ている主要なチップが3つとも別物になります。名前を並べただけでは実感が湧かないので、それぞれ家の中の何を直すのかで並べ直します。

まず超広帯域(UWB)のU1が第2世代へ。位置を測る精度と届く範囲が上がるチップで、iPhoneを近づけたときの音楽の受け渡しが素直になります。今のminiにも、上に持っていくと再生が移る仕組みは入っています。そこの判定が、もっと素直になるという話です。

白いHomePod miniの上面すぐ近くにiPhoneを持っていったところ。iPhoneの画面上部に「Transferring to iPhone」と曲名を示す受け渡しのバナーが表示されている

iPhoneを近づけると再生が移る。第2世代U1では、この判定の精度と届く範囲が上がるとされる

精度が上がると、部屋の中にあるiPhoneを検知して誰がいるかを判断する、といった使い方まで広がる可能性があるそうです。ここは実装されるかどうかも含めて、まだ先の話になります。

2つ目がネットワークチップ。Apple自製のN1が載れば、Wi-Fi 7とBluetooth 6、そしてThreadに対応します。ただしこれは、次で書くとおり少しややこしい状態です。

3つ目が本体そのものを動かすSiPで、今のminiには2019年のApple Watch Series 5と同じS5が載っているとされます。ここがS9かS10に上がるという話。S9とS10は中身が同じで、S10は片面実装で1割ほど薄いという違いしかないので、スピーカーではどちらが来ても体感は変わりません。大きいのは6年分の世代差のほうで、この処理能力があってはじめてApple IntelligenceとSiri AIが載ります。

【追記】9月24日:その後のMacRumorsの報道で、載せ方の見立てが少し変わりました。次のminiはSiri AIを本体だけで抱えず、Apple Intelligence対応のiPhoneと組んで使う形になると見られています。Apple Watchで先に通った形です。チップはS9以降とされ、Apple Watch Series 12のS11が載る可能性も挙がっています。スピーカーに大きなメモリを積むより、家にあるiPhoneを頭脳に借りるほうが、Appleらしい割り切りだと思います。今のHomePodに入った27の中身と合わせて、Siri AIが新型HomePodだけのものになるのかで詳しく追っています。

今のSiriがどう足りていないのかは、同じ内容の動画版で実演されています。「リビングの電気をつけて」と言いかけて「あ、キッチンだった」と言い直しても、HomePod miniはリビングのほうを操作してしまう。言い直しが追えないんですね。6月に発表されたSiri AIでは、この手の途中変更や、前の会話を踏まえた追加の質問が通るようになるとされています。


www.youtube.com

【追記】10月13日:チップはS10で確定しました。Siri AIは英語版の発表文で「今後の無料ソフトウェアアップデート」とされ、使うには、ホームアプリで家の持ち主になっている人がApple Intelligence対応のiPhoneかiPadを持っている必要があります。見立てどおり、頭脳はiPhone側に借りる形なんです。

N1だけ、話が二つに割れています

3つのうち、N1の扱いだけは少し違います。

元記事の本文は「載るかもしれない」と書いていますが、同じ内容の動画のほうでは「見送るという説もある」と、両方を並べています。そして去年12月には、内部コードにApple製のCentauri(N1)ではなくMediaTek製の「Sunrise」が見えている、というHomePod mini 2のN1非搭載を示す解析が出ていました。

つまりN1については、載る説と載らない説が両方とも生きたままです。そして、ここで変わる幅は、正直かなり大きいと思います。初代の仕様を見ると、Wi-Fiは802.11n、つまりWi-Fi 4止まりで、Bluetoothは5.0。N1が載ればWi-Fi 4からWi-Fi 7まで一気に3世代分上がることになります。

音楽を鳴らすだけなら、そこまでの帯域は要りません。ただHomePod miniはThreadに対応したホームハブでもあるので、家じゅうのアクセサリをここで受けている人にとっては、無線まわりが新しくなるかどうかは体感に近い話です。ここは発表を見るまで決まりません。

【追記】10月13日:発表された無線はWi-Fi 6EとBluetooth 6でした。N1が載ればと書いたWi-Fi 7ではありませんが、初代の802.11nから見れば大きな前進で、ここは素直にうれしいところかな、と思います。もう1つ、Wi-Fi 6E以降に対応するMacのスピーカーとして使えるようになりました。

ゴーストタッチが直るなら、それはそれで大きい

噂の中に、地味ですが無視できない項目がもう1つあります。今のHomePod miniで起きているゴーストタッチが、次のモデルでは対処されるかもしれない、という話です。

触っていないのに上面のタッチが反応して、真夜中に急に音楽が鳴り出す。スピーカーの不具合としてはかなり困る部類で、フォーラムには実際に参っている書き込みが並んでいます。これはきついです。しかもHomePod miniには交換部品が用意されていないので、直す手段が事実上ありません。

ただし書き方は「対処する可能性がある」どまりで、Appleが問題を認めたわけでも、次で直すと言ったわけでもありません。それでも、これで1台失っている人にとっては、新型を待つ理由としては一番強いところだと思います。

日本で待つ人の分かれ目は、言語と値札

日本にいる人には、判断を変える条件がもう2つ乗ります。

1つはSiri AIの言語。Appleのページには「Apple Intelligenceの新機能は今年の秋に公開予定。Siri AIは年内に英語で利用できるようになります」と書かれています。日本語でいつ使えるようになるかは、まだ出ていません。HomePod mini 2の目玉がSiri AI対応だとすると、日本ではその目玉が発売と同時に使える保証がないことになります。

【追記】9月24日:日本語の時期は出ました。AppleはApple Newsroomで、Siri AIの日本語対応を10月と案内しています。iOS 27.2のベータでは日本語のSiri AIがもう動き始めています。ただ、次のminiがiPhoneと組んでSiri AIを使う形なら、日本で賢く使えるかはminiではなくiPhone側で決まります。手元のiPhoneがApple Intelligence非対応なら、新しいminiも音楽のスピーカーのまま、ということもあり得ます。待つ理由は言語から、iPhoneの条件へ移ってきた感じです。

【追記】10月13日:発表で、話はもう一度言語へ戻りました。英語版の発表文はSiri AIを英語で8か国から届けるとし、日本語版の発表文にはSiri AIの段落そのものがありません。iPhoneの日本語対応が先に整っても、HomePod mini 2で日本語のSiri AIがいつ使えるかは書かれていない、ということです。英語版と日本語版で何が抜けたのかは、HomePod mini 2の日本価格とSiri AIの空白で並べています。

もう1つが値段です。発表前のAppleのHomePod mini購入ページでは、初代は22,800円。6月下旬まで14,800円だったので、+8,000円。この上げ幅は、さすがに重く感じます。米国も同じ時期に99ドルから129ドルへ上がっているので世界共通の改定ですが、上げ幅は米国が約3割、日本は5割強。2026年のApple値上げ全体と同じで、円安の分が日本にだけ乗っています。

【追記】10月13日:HomePod mini 2の日本価格は24,800円で、初代の22,800円から2,000円上がりました。米国は6月に129ドルになった初代から149ドルなので(MacRumors)、割合で見ると今回の上げ幅は日本のほうが小さめです。

  初代(発表前) HomePod mini 2
Apple Storeの価格 22,800円(6月に+8,000円) 24,800円
Siri 今のSiriのまま Siri AIは今後のアップデートで英語から。日本の時期は発表文に無い
色 ホワイト、イエロー、オレンジ、ブルー、ミッドナイト ブルー、ホワイト、ミッドナイト、ピンク、グリーン
手に入る時期 Appleの購入ページはmini 2へ切り替わり済み 10月30日(金)

発表前の時点では新型の日本価格は出ておらず、初代が22,800円まで来ている以上、次がそれより安く始まると考える材料はありませんでした。今秋に控えているほかの製品と同じで、待つこと自体に値段の面での得はなさそうです。

【追記】10月13日:表はHomePod mini 2の発表に合わせて書き換えました。読みどおり、mini 2は初代より安くは始まらなかったんですよね。

海外の反応:6年待った人たちが、何を見ているか

今回の噂そのものへの反応はまだ少ないので、次期モデルを待っている人の声と、今のHomePod miniを使い続けている人の声を合わせて拾いました。

Still have 3 of the homepod minis. It sometimes have connection issues, but it's OK.
Wished there was an upgrade to Siri, which sucks.
A removable cord would've been preferred.
No need to upgrade as it still 'works', then again, it's just some speakers, not the best, but decent enough to last another few years.

HomePod miniを3台まだ持っています。ときどき接続がおかしくなりますが、まあ許容範囲。Siriが良くなってほしかった、あれはひどい。あとコードは着脱式にしてほしかったですね。まだ「動く」ので買い替える必要はないし、そもそもただのスピーカーです。最高ではないけれど、あと数年もたせるには十分でしょう。

— MrMojo1 / MacRumors Forums(2025年8月13日)

買い替えない理由のほうが具体的なのが、この製品らしいところです。壊れていないから替えない、というだけの話ではなくて、期待していたSiriが期待のまま置かれている。

All I can say is that if the only real improvement is new Siri, which seems likely, they better offer about a 60%+ trade-in value towards a new one.

The current one isn't totally useless. But its headline feature is Siri.

言えるのは、実質的な改善が新しいSiriだけなら——どうもそうなりそうですが——新型への下取りは6割以上出すべきだ、ということです。今のモデルがまったく使えないわけではありません。ただ、この製品の看板機能はSiriなので。

— CarAnalogy / MacRumors Forums(2026年4月8日)

看板が直るのは修理であって進化ではない、という受け止め方です。同じ更新でも、待たされた長さによって見え方が変わるのが分かります。

Siri was supposed to be updated back in 2024 then Spring 2025 and now they are going to miss Spring 2026.... it's pathetic. Weren't there rumors saying the HomePod mini 2 and whatever new home device is coming were ready to ship over a year ago? Apple is too big to do anything nowadays.

Siriは2024年に更新されるはずで、次は2025年春で、今度は2026年春も逃しそうです……情けない。HomePod mini 2も新しいホーム機器も、1年以上前には出荷できる状態だったという噂があったのでは。今のAppleは大きくなりすぎて何も動かせない。

— alfonsog / MacRumors Forums(2026年4月8日)

待たされていたのは製品ではなくSiri、という整理は元記事の見立てとも重なります。裏を返すと、Siriが動いた今は出せるということでもあります。

i’m aware of what ghost touch is… I’ve been reading all about it and watching videos. It’s weird though, that after the next-to-last update, I have two minis (bought months apart) that in the same week, decide to start playing loudly in the middle of the night.

ゴーストタッチが何かは知っています……関連する情報はひと通り読みましたし、動画も見ました。それにしても妙なのは、前々回のアップデートのあと、買った時期が数か月違う2台のminiが、同じ週に真夜中から大音量で鳴り出したことです。

— HollandJim / Reddit(2026年4月25日)

真夜中に大音量というのが、この不具合の一番つらいところです。就寝中の部屋に置いている人が多い製品なので、被害の出方が生活に直撃します。

This is a widespread hardware issue on the touch digitizer below the volume buttons. You can disconnect the touch surface but can’t manually reset it afterward, you will be able to just reset it via the Home app, so be careful.

これは音量ボタンの下にあるタッチセンサー側で広く起きているハードウェアの問題です。タッチ面を切り離すことはできますが、そのあと本体側で手動リセットができなくなります。リセットはホームアプリからだけになるので、そこは気をつけてください。

— Celadonie / Reddit(2026年4月25日)

部品側の話なので、アップデートを待っても直りません。新型で対処されるかもしれない、という噂に反応が集まるのは、そういう事情があってのことです。

となりずむのnote

NOTE

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ひとこと:日本語がいつ来るかは、機能ではなく前提の話

噂を並べていて、一番引っかかったのはSiri AIの一行でした。Apple公式のページに、年内は英語で、と書いてある。新型の目玉がそこだとすると、日本で発売と同時に買った人は、一番の売りを英語のまま待つことになります。

チップの型番を追っているときは気づきにくいんですが、この製品にとって日本語で通じるかどうかは、機能が1つ増えるかどうかの話ではありません。声で話しかけて使うスピーカーなので、そこが前提のほうです。

【追記】9月24日:その日本語は、10月予定まで来ました。前提の話であることは変わりませんが、次はそれがスピーカーまで届くかどうかが、iPhone次第になりそうです。

【追記】10月13日:届くかどうかは、iPhoneより手前で止まりました。日本語の発表文に、Siri AIの時期が1行も無かったんです。前提の話だと書いた部分が、発表の日に一番空いたままになったのは、正直かなり残念です。

もう1つ、値札が先に動いていたのも印象に残りました。6年ほとんど変わらないまま置かれていた製品の、値段だけがこの6月に8,000円上がっている。中身が新しくなる前に価格のほうが新しくなった順番は、この製品がどう扱われてきたかをよく表していると思います。

まとめ:外は同じ、中は総取り替え。ただし日本の時計は少し遅れる

HomePod mini 2で見えているのは、外観はほぼ据え置きで、中身は超広帯域チップ、ネットワークチップ、本体のSiPまで入れ替わりそうだ、というのが発表前の噂でした。目に見える変化がない分、仕様表を見ないと何が変わったのか分からない型の更新になります。

日本から見ると、そこに2つの条件が乗ります。Siri AIは年内に英語からで、日本語の時期はまだ出ていない。そして本体価格は6月に14,800円から22,800円へ上がっている。この2つを先に知っておくと、日本時間10月13日の発表の日にその場で決めなくていい理由がはっきりします。

事情が違うのは、今のHomePod miniがゴーストタッチで使えなくなっている人です。修理の選択肢が実質ないので、新型を待つか、今の値段で買い直すかの二択になる。同じニュースでも、置かれている状況で読み方が変わる回だと思います。

【追記】9月24日:日本語のSiri AIは10月予定になり、次のminiは早ければ10月、iPhoneと組んで使う形と見られています。10月にどんな製品が並びそうかは、Appleの10月の新製品と発表の形にまとめています。

【追記】10月13日:HomePod mini 2は日本で24,800円、10月30日(金)発売で確定しました。初代が普通に鳴っている人が急ぐ理由は、Siri AIの日本の時期が出ていない今も薄いままです。ゴーストタッチで1台失っている人は、買い直すならmini 2が候補になりますが、この不具合への対処はAppleの発表文に書かれていません。日本の値段とSiri AIの扱いは発表を受けた記事にまとめました。

ではまた!

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Source:Appleサポート、Apple(Wayback)、MacRumors③、AppleInsider①、AppleInsider②、Apple Newsroom(日本)、Apple Newsroom(米国)、Apple①、Apple②、Apple③、Apple Newsroom、MacRumors①、MacRumors②、9to5Mac、AppleInsider③、MacRumors Forums①、MacRumors Forums②、MacRumors Forums③、Reddit①、Reddit②

更新履歴
  • 2026年10月13日:AppleがHomePod mini 2を発表。日本価格24,800円、10月30日発売、S10・Wi-Fi 6E・Bluetooth 6、正式な5色、日本語の発表文にSiri AIの記述が無いことを追記し、比較表を発表内容へ書き換え
  • 2026年9月26日:Appleのコードから見つかったHomePod mini 2の画像が5色で、イエロー、オレンジ、ミッドナイトが並びにないことを追記
  • 2026年9月24日:日本語のSiri AIが10月対応予定になったこと、次のHomePod miniがiPhoneと組んでSiri AIを使う見込みで早ければ10月という報道を追記
  • 2026年8月6日:公開