となりずむ

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【iPhone小技】意外と知らない10の機能!毎日使う設定を見直そう

コズミックオレンジ、ラベンダー、ソフトピンクの3種類のiPhoneが並び、背面カメラ構成や前面ディスプレイのデザイン差が比較できる画像

✅この記事では、iOS 26以降のiPhoneで使える隠れた便利機能10個を、実際にどんな場面で役立つのかに寄せて整理します。

どうも、となりです。

iPhoneって、毎年ちゃんと進化しているのに、便利な機能ほど設定の奥にひっそり置かれていたりします。

新しいiPhoneを買ったときはもちろん、長く使っている人ほど「え、そんなことできたの?」となる場面があるんですよね。今回の10個は、派手な新機能というより、毎日の操作を少し軽くするタイプの小ワザです。

要点まとめ:iOS 26のiPhone裏技10個

  • 1. ホーム画面のアプリアイコンを長押しして、対応アプリをウィジェット化できます。
  • 2. マップの「訪問した場所」では、対応地域で過去に行った場所の履歴を確認できます。
  • 3. 連絡先ごとにカスタムバイブレーションを作り、音を出さずに相手を判別できます。
  • 4. ロック画面のフラッシュライト/カメラボタンを、別のコントロールに変更できます。
  • 5. 背面タップにスクリーンショットやショートカットなどを割り当てられます。
  • 6. SafariやPDFのスクリーンショットで「フルページ」を選ぶと、ページ全体を保存できます。
  • 7. アプリ単体をFace ID付きで非表示にしたり、ホーム画面のページごと隠したりできます。
  • 8. コントロールセンターのタイマーを長押しすると、1分から2時間まで素早く設定できます。
  • 9. 写真を共有する前に、位置情報メタデータを外せます。
  • 10. 時計アプリのタイマー終了時に「再生停止」を選ぶと、音楽やポッドキャストを自動で止められます。
iOS 26の便利機能は、覚えるための裏技というより、自分のiPhoneを自分の生活に寄せる設定です。まずは、写真共有、背面タップ、タイマーあたりから触ると変化が分かりやすいです。

 

 

iOS 26裏技10選:毎日の操作で使う場所から見る

MacRumorsのジュリ・クローバー(Juli Clover)氏は、iOS 26以降で使えるiPhoneの便利機能を10個紹介しています。どれも設定アプリの奥に眠っているというより、長押し、共有、スクリーンショット、コントロールセンターなど、普段の操作の近くにある機能です。

ここが少し大事です。iPhoneの小ワザは、暗記しておくものではありません。いつもの操作で一度だけ思い出せれば、そのあと自然に使うようになるものです。

1. アプリアイコンをウィジェットに変える

iPhoneのホーム画面でNewsアプリを長押しし、アイコンからウィジェット表示へ切り替えられる様子を並べて示した画像

ホーム画面でアプリアイコンを長押しすると、対応アプリならその場でウィジェットサイズを選べます。アプリを開かなくても、天気、予定、メモ、ニュースなどを見える場所に出せるわけです。

便利なのは、専用の編集画面へ深く入らなくていいところです。ホーム画面の整理は、やろうと思うと少し面倒です。でも長押しだけなら、アプリの置き場所を変える感覚で試せます。iOS 26のホーム画面まわりはiOS 26隠し機能10選でも整理しています。

2. マップで訪問した場所を見返す

Appleマップのプロフィールから「場所」へ進み、「訪問した場所」で過去の訪問履歴をカテゴリや都市別に確認できる画面を並べた画像

マップアプリでは、「プロフィール」から「場所」へ進み、「訪問した場所」を開くと、過去に行った場所を確認できます。ただし、この「訪問した場所」はiOS 26で追加された新機能で、現時点では米国向けの提供と見られます。日本のiPhoneでは、同じ項目が表示されない可能性があります。

使える地域では、旅行先で入った店、名前を忘れたカフェ、後からもう一度行きたい場所を探すときに助かります。一方で、これは便利さとプライバシーが同じ場所にある機能でもあります。履歴を消したり、保存期間を選んだり、機能自体をオフにしたりできるので、便利だからオン、気になるからオフ、ではなく保存される範囲を自分で決めるのがちょうどいい使い方です。

3. 連絡先ごとにバイブレーションを変える

連絡先の編集画面から着信音・テキストトーンの触覚設定へ進み、新しいカスタムバイブレーションを作成する手順を並べた画像

連絡先アプリで相手を選び、「編集」から着信音を開き、「触覚」へ進むと、新しいバイブレーションパターンを作れます。

音を出せない場面でも、家族、職場、急ぎの相手を触感で見分けられるのがポイントです。通知音を変えるより少し目立たない。でも、ポケットや机の上で気づける。通知を増やすのではなく、通知の意味を分ける小ワザですね。

4. ロック画面ボタンを別の機能に変える

ロック画面のカスタマイズ画面から、フラッシュライトやカメラのボタンを翻訳、タイマー、Shazamなど別のコントロールに変更できる様子を示した画像

ロック画面下のフラッシュライトとカメラのボタンは、別のコントロールに変更できます。サードパーティ製アプリを含むコントロールセンター項目を割り当てられるので、よく使う機能を最短距離に置けます。

ここは、iPhoneの使い方が人によってかなり違う場所です。カメラをすぐ開きたい人もいれば、QRコード、メモ、翻訳、スマートホーム操作をすぐ出したい人もいます。ロック画面は毎日何度も見るので、一番近い入口を何に使うかで体感が変わります。

5. 背面タップにスクショやショートカットを割り当てる

iPhoneのアクセシビリティ設定から「背面タップ」を開き、ダブルタップやトリプルタップにカメラ、フラッシュライト、ホームなどの操作を割り当てる画面を並べた画像

「設定」>「アクセシビリティ」>「タッチ」>「背面タップ」から、ダブルタップ/トリプルタップにアクションを割り当てられます。スクリーンショット、フラッシュライト、消音、ショートカットなどを呼び出せます。

背面タップは前からある機能ですが、忘れられがちです。特にショートカットと組み合わせると、家で照明を操作する、特定のメモを開く、よく使うアプリを起動するなど、かなり自分用にできます。最初から凝りすぎず、まずはスクリーンショットあたりが試しやすいです。

6. SafariやPDFをフルページで保存する

Safariでスクリーンショットを撮ったあと、編集画面で「スクリーン」と「フルページ」を切り替えてWebページ全体を保存できる様子を示した画像

SafariやPDFを表示中にスクリーンショットを撮り、プレビューから「フルページ」を選ぶと、画面に見えている範囲だけでなくページ全体を保存できます。

長いレシピ、申込みページ、資料、FAQをあとで見返すときに便利です。普通のスクショを何枚も撮るより、あとから探しやすいんですよね。情報を撮るというより、ページごと保管する感覚に近いです。

7. アプリやホーム画面ページを非表示にする

iPhoneのホーム画面編集モードでアプリを非表示にしたり、ホーム画面のページ単位で表示・非表示を切り替えたりできる画面を並べた画像

アプリを個別に非表示にしてFace IDが必要な状態にしたり、ホーム画面のページごと隠したりできます。仕事用アプリ、子どもに触られたくないアプリ、たまにしか使わないアプリを分けるときに便利です。

ここで気をつけたいのは、「隠す」ことと「整理する」ことが少し違う点です。非表示は見られたくないものに向きます。ページごとの非表示は、休日用、旅行用、仕事用のように画面の状態を切り替える使い方に向きます。

8. コントロールセンターからタイマーを素早く設定する

コントロールセンターにタイマーを追加し、タイマーアイコンの長押しで15分などの時間をスライダーから素早く設定できる様子を示した画像

コントロールセンターにタイマーを追加しておくと、アイコンの長押しだけで1分から2時間までのスライダーが出ます。キッチン、昼寝、作業の区切りなど、短い時間を測るときにアプリを開かずに済みます。

地味ですが、これは使う頻度が高い人ほどありがたいです。タイマーは「設定するまでの面倒さ」が小さいほど使われます。1分、5分、15分をすぐ出せるだけで、iPhoneがちょっと生活道具っぽくなります。

9. 写真共有前に位置情報を外す

写真アプリで撮影場所の詳細を開き、位置情報を調整して「No Location」を選ぶことで写真の位置情報を削除できる様子を示した画像

写真を共有するとき、「オプション」から位置情報をオフにできます。写真アプリで画像を選び、共有ボタンを押したあと、送信先を選ぶ前に「オプション」で位置情報を外しておくと、自宅や学校、職場の位置情報を相手に渡さずに済みます。

これはもっと広く知られていい機能です。写真そのものには問題がなくても、位置情報が一緒に残ると話が変わります。SNSやメッセージで写真を送る前に、写っているものだけでなく、写真にくっついている情報も見る。ここはiPhoneを使ううえで大事な習慣です。

10. タイマーで音楽やポッドキャストを止める

時計アプリのタイマー設定で「タイマー終了時」を開き、「再生停止」を選んで音楽やポッドキャストを自動停止できるようにする画面を並べた画像

時計アプリのタイマーで、終了時のアクションに「再生停止」を選ぶと、音楽、ポッドキャスト、オーディオブックなどを自動で止められます。

寝る前に音を流す人には、かなり実用的です。専用アプリのスリープタイマーを探さなくても、iPhone標準の時計でまとめられる。こういう機能は、知っているかどうかで夜の使い方が変わります。

CarPlayとWWDC 2026も、同じ流れで見る

今回のMacRumors記事周辺では、CarPlay対応アプリの拡大やWWDC 2026の予定も紹介されています。CarPlayでは、ChatGPT、Perplexity、Grok、Google Meet、WhatsApp、Audiomackの6アプリが利用可能になっています。

特にChatGPTは、iOS 26.4以降のCarPlayで音声ベースの機能に対応しています。ただし、車内で何でも自由にできるAIというより、Appleが用意した運転中向けの枠の中で使うものです。詳しい制限はChatGPTのCarPlay対応で整理した通り、画面より音声、安全性、手動起動のバランスが中心になります。

そして次の大きな節目がWWDC 2026です。Apple公式が発表しているのは、WWDC26が2026年6月8日から12日まで開催されることです。例年通りなら、ここでiOS 27やmacOS 27が披露され、秋の正式リリースへ進む流れになります。日程の見方はiOS 27の発表・リリース日程でも追っています。

つまり、いまiOS 26の小ワザを見直すのは、次のiOS 27を待つ前の棚卸しでもあります。新機能を追う前に、いまのiPhoneでできることを使い切る。そこをやっておくと、次のアップデートで本当に見るべき変化も分かりやすくなります。

ひとこと:iPhoneの便利さは、発見しやすさで決まる

ぼくがこの手の小ワザでいつも思うのは、Appleの機能は「よくできている」のに、見つけるまでが少し遠いことです。

ロック画面ボタン、背面タップ、写真の位置情報削除、タイマーの再生停止。どれも一度知ると納得します。でも、知らないままでもiPhoneは普通に使えてしまう。そこが良さでもあり、少しもったいないところでもあります。

iOS 26の隠れた便利機能は、上級者向けの裏コマンドではありません。むしろ、自分の使い方に合わせて、iPhoneの入口を少しずつ直すための設定です。全部覚えなくて大丈夫です。まず1つ、毎日触る場所から変えるのが一番続きます。

まとめ:iOS 26は小ワザで毎日のiPhoneが変わる

iOS 26以降のiPhoneには、ホーム画面のウィジェット化、マップの訪問履歴、連絡先ごとの触覚、ロック画面ボタン変更、背面タップ、フルページスクショ、アプリ非表示、クイックタイマー、写真の位置情報削除、タイマーによる再生停止といった便利機能があります。

どれも、iPhoneの見た目を大きく変えるものではありません。でも、毎日の操作で引っかかる場所をひとつ減らしてくれます。

次はWWDC 2026でiOS 27が見えてきます。新しいOSを待つ楽しみはありますが、その前にいまのiPhoneでできることを少し掘り起こしておくと、次のアップデートもただの新機能リストではなく、自分の使い方に関係ある変化として見えてきます。

ではまた!

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Source: MacRumors / Apple