
✅この記事では、iOS 26.5とiPadOS 26.5で追加される新しいプライド壁紙について、11種類のプリセット、カスタムビルダー、Liquid Glassとの見え方、常時表示ディスプレイ時の演出まで整理します。
- 要点まとめ
- iOS 26.5のプライド壁紙は11種類から選べる
- カスタムビルダーは最大12色まで選べる
- Liquid Glassとの相性がかなり見えてくる
- 常時表示ディスプレイでは減光版に切り替わる
- 海外の反応:カスタマイズ歓迎と視認性への注文
- ひとこと:派手さより自分の画面に合うかが大事
- まとめ:iOS 26.5の壁紙はLiquid Glassの見せ場にもなる
どうも、となりです。
iOS 26.5の新しいプライド壁紙、思っていたよりちゃんと遊べる内容になってきました。
Appleは2026年版のプライドコレクションとして、Apple Watch向けのPride Edition Sport Loop、Pride Luminance文字盤、そしてiPhone/iPad向けの壁紙を発表しています。ここまでは毎年の流れに近いです。
ただ、9to5Macによると、iOS 26.5とiPadOS 26.5のRC版では、この壁紙が11種類のカラーバリエーションに加えて、色を自分で選べるカスタムビルダーにも対応していることが分かりました。単なる季節壁紙というより、Liquid Glass時代のロック画面をどう見せるか、そこに少し踏み込んだ追加ですね。
要点まとめ
- AppleはiOS 26.5/iPadOS 26.5向けに、新しいプライド壁紙を用意しています。
- 2026年5月5日、iOS 26.5とiPadOS 26.5のRC版が開発者およびパブリックベータユーザー向けに公開されました。
- 9to5Macによると、新しいプライド壁紙には11種類のカラーバリエーションがあります。
- さらに、1色から最大12色まで選んで自分用の壁紙を作れるカスタムビルダーも用意されています。
- 常時表示ディスプレイでは減光版に切り替わり、フルカラーへ戻るときのアニメーションも確認されています。
- iOS 26.5の一般公開日は、現時点では正確には発表されていません。
iOS 26.5のプライド壁紙は11種類から選べる
First look at the new Pride Luminance wallpaper coming to iOS 26.5 pic.twitter.com/EjLbCCqdIO
— 9to5Mac (@9to5mac) May 4, 2026
Apple公式発表では、新しいiPhone/iPad向け壁紙について、Pride Luminance文字盤と同じ方向性の「楽しく、動きのあるデザイン」で、色のカスタマイズにも対応すると説明されています。
その後、iOS 26.5とiPadOS 26.5のRC版が公開され、9to5Macが壁紙の中身を詳しく伝えています。ポイントは、壁紙が1種類だけではなかったことです。
iOS 26.5には、プライド壁紙の11種類のバリエーションが入っています。色の組み合わせがあらかじめ用意されているので、設定画面で選ぶだけでもかなり雰囲気を変えられる形です。
Appleのプライドコレクションは、2026年版のバンドでも11色のナイロン糸を使っています。壁紙側も、その「色が混ざりながら動いて見える」方向性に寄せていると見ると分かりやすいです。以前まとめた2026年版プライドエディションスポーツループと、見た目の考え方はかなり近いですね。
カスタムビルダーは最大12色まで選べる

今年おもしろいのは、プリセットだけで終わらないところです。
9to5Macによると、iOS 26.5の新しいプライド壁紙にはカスタムビルダーがあり、ユーザーは1色から最大12色まで選んで、自分用の壁紙を作れます。
ここ、地味に大きいです。これまでのプライド壁紙は、きれいだけれど「自分のロック画面には少し強い」「本体カラーやケースと合わない」と感じる人もいたはずです。色を選べるようになると、プライドの表現を保ちながら、iPhoneの見た目へかなり寄せられます。
たとえば、明るい本体色なら淡い色を中心にする。ディープブルー系のiPhoneなら、青や紫を多めにする。そういう調整ができるだけで、壁紙は「用意されたもの」から「自分の画面に置くもの」へ近づきます。
ただし、これは現時点でRC版に基づく報道です。一般公開版でも同じ仕様になる可能性は高いものの、Appleが配信前に細部を変える余地はあります。正確な一般公開日はまだ出ていません。
Liquid Glassとの相性がかなり見えてくる
今回の壁紙は、単に「カラフルな画像が増えた」というより、iOS 26世代のLiquid Glassとセットで見るほうがしっくりきます。
Liquid Glassは、透明感、反射、奥行きを前に出すデザインです。背景の色がUIの見え方にかなり影響します。だから壁紙が強すぎると、時計、通知、ウィジェット、ボタンの読みやすさに跳ね返ります。
今回のプライド壁紙は、色が多いぶん、見た目はかなり華やかです。そこにカスタムビルダーを入れたのは、Appleが「派手な壁紙を配る」だけでなく、使う側が自分の画面で成立する色へ調整できる余地を持たせた、ということでもあります。
このあたりは、以前のLiquid Glass解説でも触れた、見た目の美しさと読みやすさの話に重なります。透明感のあるUIは、背景と相性が良いとかなり気持ちよく見えます。でも、色が強く出すぎると一気に読みにくくなる。壁紙選びが、以前より少しだけUI設計に近い行為になっているんですよね。
常時表示ディスプレイでは減光版に切り替わる
9to5Macは、iPhoneの常時表示ディスプレイ時に、この壁紙が減光されたバージョンへ切り替わることにも触れています。そこからフルカラーへ戻るアニメーションも用意されているようです。
ここは、対応機種を使っている人ほど体感しやすい部分です。ロック画面を常に薄く表示しているとき、フルカラーのままだと視覚的に強すぎます。逆に、暗くしすぎると壁紙の良さが消えます。
減光版とフルカラーの切り替えをきれいに見せるのは、Appleらしい細部です。画面を点けた瞬間に、色がふっと戻る。毎日何度も見る場所なので、こういう小さな演出は意外と印象に残ります。
一方で、バッテリーへの具体的な影響は、現時点では報道からは分かりません。常時表示ディスプレイの仕組み上、iPhone側は表示を暗くしたり、更新頻度を抑えたりして電力消費を下げますが、この壁紙だけでどれくらい差が出るかまでは確認されていません。
海外の反応:カスタマイズ歓迎と視認性への注文
海外では、カスタム対応を歓迎する声がかなり目立ちます。一方で、ロック画面のぼかしやOS全体の修正を求める声もあり、壁紙だけで手放しに盛り上がっているわけではありません。
See the second picture for the AOD mode. Pretty fun wallpaper this year.
2枚目は常時表示モードです。今年はかなり楽しい壁紙ですね。
常時表示への好反応:減光状態まで含めて見せた投稿に、素直な好意的反応が出ています。今回の壁紙は静止画だけでなく、ロック画面が眠っているときと起きるときの見え方まで含めて評価されやすいタイプです。
not gay but i think this is cool. Imma use it for my deep blue
自分はゲイではないけれど、これはかっこいいと思う。ディープブルーのiPhoneで使うつもり。
本体カラーと合わせたい声:この反応は、カスタムビルダーの意味をよく表しています。プライド壁紙でありながら、色を選べることで、iPhone本体やケースとの組み合わせを楽しむ壁紙にもなっています。
Wish there was a blurred option for lock screen like the home screen. But so happy to have a new dynamic wallpaper that’s pretty much fully customisable! More Apple!
ホーム画面みたいにロック画面にもぼかしオプションがあればよかった。でも、ほぼ完全にカスタマイズできる新しい動的壁紙が来たのは本当にうれしい。もっとこういうのをAppleに出してほしい。
カスタム性への歓迎と注文:喜びつつも、ロック画面側のぼかしがほしいというかなり具体的な注文です。色が多い壁紙ほど、時計や通知の読みやすさが気になります。美しさだけではなく、表示面としての扱いやすさまで見られています。
Love that! My complaint about previous pride wallpapers is how I cannot customize them other than the flags. They are very cool and I’m happy for the representation, but I’d also like to make them look as I want them to
いいですね。これまでのプライド壁紙への不満は、旗以外にカスタマイズできないところでした。とても良いし、表現としてもうれしいけれど、自分の好きな見た目にもしたかったんです。
今年の変化が刺さる人:これは今回の追加をかなりよく言い当てています。表現としての意味を保ちながら、自分の画面に合わせたい。Appleが今年カスタムビルダーを入れた理由も、ここに近いところにありそうです。
ひとこと:派手さより自分の画面に合うかが大事
今回のプライド壁紙は、無料で届くOS機能なので、買う・待つという話ではありません。
見るべきところは、Appleがプライドコレクションを「バンド」「文字盤」「壁紙」のセットでそろえつつ、壁紙側にはかなり細かいカスタム性を持たせたところです。これ、ただ色を増やしただけなら11種類のプリセットで足ります。
最大12色まで選べるようにしたのは、プライドの表現を自分の画面へ引き寄せるためです。ロック画面は、iPhoneでいちばん何度も目に入る場所です。そこに置く色を自分で決められるのは、思ったよりAppleらしい追加だと思います。
まとめ:iOS 26.5の壁紙はLiquid Glassの見せ場にもなる
iOS 26.5とiPadOS 26.5では、新しいプライド壁紙が追加される予定です。Apple公式発表ではカスタマイズ可能な壁紙として案内され、9to5MacはRC版から、11種類のバリエーションと最大12色を選べるカスタムビルダーを確認しています。
一般公開日はまだ正確には発表されていません。なので、今すぐ全員が使える機能としてではなく、iOS 26.5の配信後に試せる新しい壁紙として見ておくのがよさそうです。
小さな追加に見えますが、ロック画面、常時表示、Liquid Glassの透明感をまとめて考えると、今年のプライド壁紙はかなりiOS 26らしい機能です。派手な色をそのまま置くのではなく、自分のiPhoneに合う色へ整えられる。そこが、今年のいちばん気持ちいいところですね。
ではまた!
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今回の主役は無料で追加される壁紙です。Apple Watchも使っている人は、文字盤やバンドの色味までそろえると、手元の印象も変わります。
AmazonSource:Apple Newsroom / 9to5Mac / Reddit